金獅子太鼓メンバー

PROFILE

筑紫 珠楽 Chikushi Syuraku


1975年生まれ 博多独楽宗家に生まれ、博多独楽と共に太鼓を学び、二代目寿楽を継承。
継承と共に金獅子太鼓の作曲、演出も担当。活動として、国内を含めたアメリカ、
カナダ、韓国、中国、中南米、ヨーロッパなど14カ国で公演をしている。
アメリカ準国家機関ジョンFケネディーセンター、ルベンダリオ(コロンビア国立劇場)等の
各国主催特別招待公演も数多く出演し高い評価を受けている。
コラボレーションも多く 他ジャンルとの共演も含め、吉田兄弟、氷川きよし、山本リンダ等の
作品にも参加するなど、他アーティストとの共演も多い。また多くのアーティストに作曲提供を
している。
 近年では岸谷五朗氏、寺脇康文氏率いる「地球ゴージャス」にも出演している。
圧倒的なパフォーマンスと柔軟性のある音楽性は定評も高い。
また非常勤講師として大学や高校、中学校にも出向き講演等もしている。
  

 

PROFILE

筑紫 祥楽 Chikushi Syouraku


1981年生まれ 博多独楽宗家に生まれ。86年に正式に入門。
兄珠楽を師事、古典他 音楽を学ぶ。活動は兄、珠楽と共に海外公演等も精力的にまわり 女性らしさを損なわない優雅さと圧倒的な力強さを舞台で表現し彼女単体のファンも多い。また各地の太鼓チームの指導、作曲も手掛ける。
 現在は自身のユニット~珠獅子~aka jishiを立ち上げ お弟子チーム「珠寿」の代表も務めている。珍しい兄妹DUOとして今後が楽しみにされている。
 

 

PROFILE

筑紫 晃楽 Chikushi Kouraku


博多独楽(コマ) 2代目珠楽に弟子入りし コマ芸と共に博多金獅子太鼓に伝わる獅子舞を学ぶ
博多独楽として10カ国以上公演に出演する他、博多金獅子太鼓の獅子舞の出演として年間100公演の出演をしている。
博多独楽の伝統を伝えつつ、古来より伝わる九州の獅子舞の文化、後継者育成にも務めている
九州では一番の獅子舞の踊り手
博多独楽とは?

 

PROFILE

坂口 みほろ  Sakaguchi Mihoro


博多独楽(コマ) 3代目珠楽に弟子入りし コマ芸と共に博多金獅子太鼓に伝わる獅子舞を学ぶ
博多独楽としてマレーシア、韓国で公演をする。博多金獅子太鼓の獅子舞の出演として年間100公演の出演をしている。
博多独楽の伝統を伝えつつ、古来より伝わる九州の獅子舞の文化を学び舞台にも多く出演してきている期待の若手。
テレビやラジオのも出演し彼女自身へのオファーも多くファンも多い